バーコード作成
種類を選んで番号を入れるだけ。1行に1つ書けば、まとめて作れます。
大きさと見た目
この色だと読み取れないことがあります。白い背景に黒っぽい線がおすすめです(赤っぽい線は読めません)。
JAN・EAN・UPC の細い線の幅は、基本(0.33mm)の0.8〜2.0倍(0.264〜0.66mm)にしてください(GS1 Japan の案内)。
お店で売る商品の JAN は、GS1 Japan から借りた番号で作ってください。
バーコードはこのページの中だけで作ります。入れた番号はどこにも送られません。
使い方
- 1. 種類を選ぶお店で売る商品なら JAN(EAN-13)、社内の管理番号や物流なら Code128、段ボール箱なら ITF-14 が基本です。
- 2. 番号を入れる1行に1つずつ入れると、まとめて作れます。JAN は12けたを入れると、最後のチェック用の数字を足します。13けたを入れた時は、最後の数字が合っているか確かめます。
- 3. 大きさを決めて保存細い線の幅と線の高さを mm で決めて、PNG・SVG・JPG で保存します。2つ以上ある時は ZIP にまとめて保存します。
お店で売る商品に JAN を付ける時の決まり
お店で売る商品の JAN コードは、次の順で作ります。GS1 Japan の公式の案内に沿っています。
- GS1 Japan に GS1 事業者コード(45 か 49 で始まる番号)を登録する
- 商品ごとのアイテムコードを、自社で重ならないように決める
- 最後のチェック用の数字を計算する(このツールは自動で計算します)
- 大きさ(基本の0.8倍〜2.0倍)と色(白地に黒が一番よい)を守って印刷する
段ボール箱に付ける ITF-14
箱やケースには、14けたの番号を ITF というバーコードで付けます。番号は、先頭の1けた(1〜8)+中の商品の JAN の先頭12けた+計算し直したチェック用の数字です。ITF-14 を選んで先頭13けたを入れると、最後の数字を足します。
GS1 Japan は、周りの外枠(ベアラバー)を必ず表示するよう定めているので、このツールの ITF-14 には外枠を付けています。横幅は標準の大きさから0.625倍まで小さくできますが、読み取りやすさのため、できるだけ標準に近い大きさが勧められています。
番号は外に送りません
バーコードはこのページの中で作ります。社外に出したくない管理番号や、発売前の商品の番号でも使えます。
よくある質問
どんな人におすすめですか?
次のような人に向いています。自社の商品に JAN のバーコードを付けたい小さなお店やメーカーの人。社内の備品・在庫・書類に管理用のバーコードを付けたい事務や倉庫の人。段ボール箱に ITF-14 を付けたい卸の人。デザインの中にバーコードを入れたいデザイナー(SVG で保存できます)。
お金はかかりますか?
かかりません。種類・本数・保存の形(PNG・SVG・JPG)に制限はなく、透かしも入りません。登録もいりません。
入れた番号はどこかに送られますか?
送られません。バーコードはこのページの中で作っています。社外に出したくない管理番号でも使えます。
お店で売る商品の番号は、自分で決めていいですか?
いいえ。お店で売る商品の JAN の番号は、GS1 Japan から事業者コード(45 か 49 で始まる番号)を借りて、その番号で作ります。借りていない会社は使えません。このツールは番号を発行しません。社内だけで使う番号なら Code128 がおすすめです。
最後の数字(チェックデジット)はどうなりますか?
JAN(EAN-13)・EAN-8・UPC-A・ITF-14 は、最後の1けたを除いた番号を入れると自動で計算して足します。全部のけたを入れた時は、最後の数字が合っているか確かめ、違っていれば正しい数字を教えます。
どの種類を選べばいいですか?
お店のレジで読む商品は JAN(EAN-13)が基本です。8けたの EAN-8(短縮タイプ)は、GS1 Japan に別に申し込んだ番号で作ります。UPC-A はアメリカ・カナダで使われている12けたの形です。段ボール箱は ITF-14 です。英字や記号を含む社内の番号は Code128 が短く収まります。Code39 は英大文字・数字・一部の記号だけを使う古い機械向けです。
印刷するとどのくらいの大きさになりますか?
「細い線の幅」×線の本数で横の長さが決まります。JAN を 0.33mm にすると、左右の余白込みで横約37mm になります。PNG には、線1本がちょうど指定した幅になる印刷の細かさ(dpi)を書き込んでいるので、それを読むソフトでは指定した mm で印刷されます。SVG は mm の大きさで保存されます。GS1 Japan は JAN の大きさを基本の0.8倍〜2.0倍の範囲にするよう案内しているので、外れた時は注意を出します。
色を変えても読めますか?
白い背景に黒い線が一番よく読めます。読み取り機は赤い光を使うことが多いので、赤っぽい線は読めません。線と背景の明るさの差が小さい時や、線が赤っぽい時は、注意を出します。
まとめて作るには?
番号を1行に1つずつ入れてください。Excel などから貼り付けても大丈夫です(全角の数字は半角に直し、JAN などの数字だけの種類では空白やハイフンを取り除きます)。正しく作れた分を ZIP にまとめて保存できます。間違っている行は、何が違うかを表示して飛ばします。
SVG と PNG はどう使い分けますか?
印刷やデザインのソフトで拡大・縮小するなら SVG(線がぼやけません)、Word・Excel・ラベル印刷ソフトに貼るなら PNG が手軽です。JPG は写真向けの形なので、できれば PNG を選んでください。
Excel(エクセル)でバーコードを使うには?
このページでバーコードを作って PNG か SVG で保存し、Excel の「挿入」から画像として入れます。拡大や縮小をしても線がにじまないのは SVG です。たくさん作る時は「まとめて作る」で番号を並べて入れると、一度に作れます。
スマホでも使えますか?
使えます。作ったバーコードを保存して、印刷や共有に使えます。
ISBN や NW-7 は作れますか?
ISBN の13けた(978 か 979 で始まる番号)は、JAN(EAN-13)の形で作れます。NW-7・GS1-128・UPC-E は今は入っていません。
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