QRコード読み取り
カメラを使うか、画像やスクショを入れてください。画像はどこにも送りません。
または、画像やスクショをここに落とす(Ctrl+V でも貼れます)
スマホの写真やスクショを選ぶか、カメラで読んでください。
このブラウザで読めるのはQRコードだけです(商品のバーコードは読めません)。
画像は、この端末の中で読み取り、送りません。
ここに結果が出ます。
このページの中だけで読み取っています。画像は送りません。QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
使い方
- 1. 読み取り方を選ぶ「カメラで読む」(背面のカメラが開きます)・「画像を選ぶ」・枠に画像を落とす・スクショを Ctrl+V で貼る、のどれでも読めます。
- 2. 中身を確かめるURLはサイトの名前を太字で出し、気をつけたい点があれば知らせます。Wi-Fi・連絡先・メール・電話番号は、項目ごとにコピーできます。
- 3. 信頼できる時だけ開くURLは勝手に開きません。サイトの名前を確かめてから「開く」を押してください。
QRコードについて
QRコードは規格(JIS X 0510・ISO/IEC 18004)で決まっていて、作るのも読むのも自由です(デンソーウェーブのよくある質問より)。QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
よくある質問
どんな人におすすめですか?
次のような人に向いています。パソコンに届いたメールやPDF、Webページの中のQRコードを、スマホを出さずに読みたい人。スマホの画面に出ているQRコードを、そのスマホで読みたい人(スクショで読めます)。チラシや駐車場などのQRコードを、開く前に行き先を確かめたい人。Wi-FiのQRコードからパスワードを知りたい人。
どんな場面で使うと便利ですか?
たとえば、オンライン会議の資料に載っていたQRコードを、パソコンでそのまま読む。スマホで受け取ったQRコードの画像を、カメラが使えないので画像から読む。Wi-FiのQRコードを読んで、パソコンにパスワードを入れる。1枚の資料に並んだいくつものQRコードを、まとめて読む、などです。
使うと、どんないいことがありますか?
QRコードの中身を、開く前に落ち着いて確かめられます。URLはサイトの名前を太字で出し、気をつけたいリンクには注意を出します。Wi-Fiや連絡先は項目ごとに分けて出すので、必要な所だけコピーできます。
画像やカメラの映像は、どこかに送られますか?
送りません。画像もカメラの映像も、このページの中(あなたのブラウザ)で読み取っています。読み取りの部品も、このサイトから読み込むだけです。
読み取ったURLは、勝手に開きますか?
開きません。読み取ったURLは画面に出すだけで、「◯◯を開く」を押した時にだけ、新しいタブで開きます。Wi-Fiにも勝手につながりません。メールや電話も、押した時にだけ開きます。
1枚に複数のQRコードがあっても読めますか?
読めます。見つけたコードに番号を付けて赤く囲み、下に全部並べます。番号は左上から順に付けます。
スクショのQRコードを読めますか?
読めます。スクショを撮って、このページで Ctrl+V(Macは command+V)を押すか、「画像を貼り付け」を押してください。画像のファイルを枠に落としても読めます。
パソコンやiPhoneでの読み方は?
パソコンは、QRコードをスクショして(Windows は Win+Shift+S、Mac は command+control+shift+4 でコピー)このページで Ctrl+V(Macは command+V)を押すか、画像のファイルを選びます。iPhone は「画像を選ぶ」で写真やスクショを選ぶか、「カメラで読む」を押します。
カメラが映らない・使えない時は?
「カメラで読む」を押すと、ブラウザがカメラを使ってよいか聞いてきます。「許可」を選んでください。前に「許可しない」を選んだ時は、ブラウザの設定でこのサイトのカメラを許可し直してください。カメラが使えない時も、写真やスクショを選べば読めます。
カメラで読む時にできることは?
はじめは背面のカメラが開きます。カメラが2つ以上ある時は「カメラを切り替え」、ライトが使える端末では「ライト」のボタンが出ます。読めるとカメラが止まって結果が出ます。「続けて読む」にチェックを入れると、カメラを止めずに次々と読んで、下に並べます。
Wi-FiのQRコードを読むとどうなりますか?
ネットワーク名(SSID)・パスワード・暗号化の種類を、項目ごとに出します。それぞれコピーできるので、パソコンにパスワードを貼り付けてつなげます。このページから勝手にWi-Fiにつなぐことはしません。
どんな中身を見分けられますか?
URL・Wi-Fi・連絡先・メール・電話・SMS・位置(緯度と経度)・予定を見分けて、項目ごとに出します。どれにも当てはまらない時は、文字をそのまま出します。「元の文字」を開くと、QRコードに入っていたそのままの中身も見られます。
URLに注意が出るのはなぜ?
暗号化されていない(http)・短縮URLで本当の行き先が隠れている・似た形の文字(punycode)・IPアドレスだけ・ユーザー名やパスワードを含む、の時に知らせます。駐車場やポスターに偽のQRコードを貼る詐欺もあるので、開く前にサイトの名前を確かめてください。
商品のバーコード(JAN)も読めますか?
バーコードを読む機能を持つブラウザ(Android や Mac の Chrome など)では、JAN(EAN-13・EAN-8)・UPC・Code 128・Code 39・ITF も読めます。ほかのブラウザでは QRコードだけで、その時は画面でお知らせします。
うまく読めない時は?
QRコードが大きく写るように切り抜く、明るい所で正面から光が反射しないように撮る、スクショの前に画面を拡大する、を試してください。画像から読む時は、読めなければ大きさを変えて何度か読み直しています。白と黒が逆のQRコードや、少し傾いたQRコードも読めます。
読み取った履歴は残りますか?
はじめは残しません。「このブラウザに履歴を残す」をオンにした時だけ、このブラウザの中に最新30件を残します。CSVで書き出せて、「消す」で全部消せます。オフに戻すと、残した履歴も消えます。
スマホでも使えますか?
使えます。「カメラで読む」で背面のカメラが開き、「画像を選ぶ」で写真やスクショも選べます。画面が狭い時は、読み取りの所と結果が上から順に並ぶ表示になります。
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