パスワード生成
桁数と使う文字を選ぶだけ。作ったパスワードはどこにも送りません。
Premium一度に50個・100個・CSVで保存。ほかの道具の上位機能も、同じ Premium で使えます。 くわしく見る
パスワードはこのページの中で、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で作っています。どこにも送らず、残しません。
使い方
- 1. 桁数を決める使うサービスの決まりに合わせて、桁数を入れます。迷ったら16桁以上がおすすめです。
- 2. 使う文字を選ぶ英大文字・小文字・数字・記号から選びます。選んだ種類は、必ず1文字以上入ります。
- 3. コピーして使うできたパスワードの横の「コピー」を押して、そのまま貼ります。
強いパスワードの目安は?
総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」では、安全なパスワードを、最低でも10文字以上の、ある程度長いランダムな英数字の並びで、数字・記号・英大文字・英小文字が混ざっているもの、としています。
このページの最初の設定(16桁・英大文字・英小文字・数字)は、この目安を満たしています。記号が使えるサービスなら、「記号」にもチェックを入れるとさらに強くなります。
避けたいパスワード
同じページでは、次のようなパスワードは推測されやすいので避けるよう書かれています。
- IDと同じ文字列
- 自分や家族の名前、電話番号、生年月日
- 辞書に載っているような一般的な英単語ひとつだけ
- 同じ文字の繰り返しや、わかりやすい並びの文字列
- 短すぎる文字列
桁数と文字の種類で、強さはどれくらい変わる?
このページの「強さ」は、使う文字の数と桁数から出したビット数です。1ビット増えるごとに、すべての組み合わせを試して当てるまでの数が2倍になります。
| 使う文字 | 文字の数 | 8桁 | 12桁 | 16桁 |
|---|---|---|---|---|
| 数字だけ | 10 | 27ビット | 40ビット | 53ビット |
| 英小文字だけ | 26 | 38ビット | 56ビット | 75ビット |
| 英大文字・英小文字・数字 | 62 | 48ビット | 71ビット | 95ビット |
| 英大文字・英小文字・数字・記号 | 75 | 50ビット | 75ビット | 100ビット |
作ったパスワードの管理
総務省のページでは、パスワードはできる限り複数のサービスで使い回さないこと、ほかの人に教えず秘密にすること、パスワード管理ツールを使うことも勧めています。
また、パスワードを定期的に変える必要はなく、流出した時にすぐ変えればよい、とされています。
よくある質問
どんな人におすすめですか?
次のような人に向いています。新しいサービスに登録する時に、強いパスワードを考えるのが面倒な人。社員や家族に配る初めのパスワードを、何個かまとめて作りたい総務・情報システムの人。Wi-Fi やルーターのパスワードを決めたい人。4桁の暗証番号を、思いつきでなく決めたい人。
どんな場面で使うと便利ですか?
たとえば、アカウントを作る時に、そのサービスの決まり(桁数・記号の有無)に合わせて作る。読み上げたり紙に書いたりして渡すパスワードを、見間違えにくい文字だけで作る。何人分かのパスワードをまとめて作って、テキストで保存する、などです。
使うと、どんないいことがありますか?
自分で考えると、名前や生年月日など推測されやすい並びになりがちです。このページは暗号用の乱数で作るので、規則のない並びがすぐに手に入ります。強さの目安も一緒に出るので、桁数や文字の種類を決める手がかりになります。
作ったパスワードは送られたり、残ったりしますか?
送られません。このページの中で作り、どこにも送りません。このページにも残らないので、ページを開き直すと新しいパスワードに変わります。使うものは、コピーするか保存して、パスワード管理ツールなどに控えてください。
作ったパスワードは安全ですか?
ブラウザが用意している暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で作っているので、予想されにくいパスワードになります。作ったパスワードはこのページの外に出ていきません。
何桁にすればいいですか?
総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」では、最低でも10文字以上の、ある程度長いランダムな英数字の並びで、数字・記号・英大文字・英小文字が混ざっているもの、を安全なパスワードとしています。このページの最初の設定は16桁・英大文字・英小文字・数字で、この目安を満たしています。使うサービスで記号が使えるなら、「記号」にもチェックを入れるとさらに強くなります。
強さの表示は何を見ていますか?
使う文字の種類の数と桁数から、当てるまでに試す組み合わせの多さ(ビット数)を出しています。式は「桁数 × log2(使う文字の数)」です。80ビット以上を「とても強い」、60ビット以上を「強い」、40ビット以上を「ふつう」、それより下を「弱い」としています。
「まぎらわしい文字を除く」とは?
I(アイ)とl(エル)と1、Oと0とoのように、見間違えやすい文字を使わないようにします。紙に書いて渡す時や、読み上げて伝える時に便利です。
4桁の暗証番号も作れますか?
作れます。「4桁の暗証番号にする」を押すと、桁数が4になり、「数字」だけが選ばれます。
使う記号は選べますか?
選べます。「記号」にチェックを入れて、その横の欄の記号を書き換えてください。最初は ! @ # $ % ^ & * - _ = + ? が入っています。使えるのは半角の記号だけで、同じ記号を2回書いても1つとして扱います。サービスで使えない記号があれば、ここから消してください。
選んだ文字の種類は、必ず入りますか?
入ります。英大文字・英小文字・数字・記号のうち、チェックを入れた種類は、それぞれ1文字以上入るように作ります。
「同じ文字を2回使わない」とは?
1つのパスワードの中で、同じ文字が2回出ないようにします。使える文字の数より長くはできないので、桁数が多すぎる時は「◯桁までです」と出ます。その時は、桁数を減らすか、使う文字の種類を増やしてください。
何桁まで・一度に何個まで作れますか?
桁数は4〜128桁です。つまみは64桁まで動き、それより長い時は数を直接入れます。一度に作れるのは1・5・10・20個で、Premium では50個・100個も選べます。
作ったパスワードはどう保存しますか?
1つずつの「コピー」、全部をまとめる「すべてコピー」、1行に1つずつ並べた「テキストで保存」(passwords.txt)があります。Premium では、表計算ソフトで開ける「CSVで保存」も使えます。
Premium で、作ったパスワードをこのページに保存しておけますか?
できません。Premium でも、パスワードをこのページやサーバーに残すことはありません。Premium で増えるのは、一度に50個・100個作ることと、CSVで保存することです。作ったパスワードは、パスワード管理ツールなどに控えてください。
スマホでも使えますか?
使えます。画面が狭い時は、設定が上、できたパスワードが下に並びます。それぞれの横の「コピー」を押すと、そのままほかのアプリに貼れます。
ひらがなや漢字を入れたパスワードは作れますか?
作れません。使えるのは、英大文字・英小文字・数字と、半角の記号だけです。多くのサービスで使える文字に合わせています。
作ったパスワードは、どう管理すればいいですか?
総務省のページでは、パスワードはできる限り複数のサービスで使い回さないこと、ほかの人に教えず秘密にすること、パスワード管理ツールを使うことを勧めています。定期的に変える必要はなく、流出した時にすぐ変えればよい、とされています。
Premium
ひとつの Premium で、
全部の上位機能が使い放題。
- 一度に50個・100個
- CSVで保存
- 拡張機能の有料の機能がすべて使える
- Web版の道具の Premium 機能も使える
- これから公開する拡張機能も同じ料金で使える
- 月払い980円/月
- 年払い9,800円/年(月あたり約817円)
- 買い切り14,800円/一度だけ
ほかの道具
ルーレット
項目を入れて回すだけ。当たりを外して続ける・シャッフル・履歴も。乱数は公平。
Web版・ブラウザでそのまま使えるサイコロを振る
押すだけで振る。何個でも・何面でも。合計と履歴、2D6の書き方も。
Web版・ブラウザでそのまま使える乱数生成
範囲を決めて押すだけ。何個でも・重複なし・1つずつ抽選も。
Web版・ブラウザでそのまま使える年齢計算
生年月日から満年齢・数え年・次の誕生日まであと何日・干支・和暦を計算。
Web版・ブラウザでそのまま使えるBMI計算
身長と体重から、BMIと判定、普通体重に入る体重の範囲を計算。
Web版・ブラウザでそのまま使える- Premium
文字数カウント
文字数・空白や改行を除いた数・段落数・文字の種類・原稿用紙の枚数・読む時間を、貼るだけで数える。
Web版・ブラウザでそのまま使える 消費税計算
10%・8%の消費税を、税抜→税込・税込→税抜で計算。2つの税率を並べて表示、計算式つき。
Web版・ブラウザでそのまま使える日数計算
2つの日付の間の日数・営業日数と、何日後・何営業日後の日付(曜日・和暦つき)を計算。
Web版・ブラウザでそのまま使える- Premium
画像圧縮
JPG・PNGなどを画質を選んで軽く。サイズ変更・WebP変換・まとめて圧縮も。アップロードなし。
Web版・ブラウザでそのまま使える - Premium
画像をPDFに変換
JPG・PNGなどの複数の画像を、1つのPDFにまとめる。A4や余白も選べる。アップロードなし。
Web版・ブラウザでそのまま使える