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周期表

元素を押すと、くわしい値が出ます。

周期表 — kitbench.net

マスを押すと、くわしい値が表の下に出ます。マスを押すと、くわしい値が下から出ます。 原子量:CIAAW 2024/そのほか:PubChem

このページの中だけで動いています。色分けとクイズの記録は、このブラウザにだけ残ります。

使い方

  1. 1. 元素を押すマスを押すと、表の上の空いた所に要約、下に原子量・電子配置・融点などのカードが出ます。スマホではカードが下から出ます。
  2. 2. 色分けを変える「分類」の欄で、状態・ブロック・電気陰性度・原子半径・イオン化エネルギー・融点・沸点・密度・発見年に切り替えられます。「状態」では温度を動かすと、固体・液体・気体が変わります。
  3. 3. 探す・覚える・印刷する上の欄に名前・読み・記号・番号を入れると、その元素が光ります。「クイズ」は名前が出た元素のマスを押す遊び、「印刷」は横向きの1枚で、白黒や名前なし・白紙(穴埋め用)も選べます。

色分けで分かること

「分類」は、アルカリ金属・ハロゲン・貴ガスなど、性質の似た仲間ごとの色です。凡例を押すと、その仲間だけが目立ちます。

電気陰性度・イオン化エネルギー・原子半径などは、値が大きいほど濃い色です。表の右上ほど電気陰性度が大きく、左下ほど原子半径が大きい、といった流れが色で見えます。

原子量の出どころ

原子量は、IUPAC(国際純正・応用化学連合)の原子量委員会(CIAAW)が出している短縮標準原子量の2024年版です。2024年には、ジルコニウム・ガドリニウム・ルテチウムの値が改められています。

そのほかの値(電子配置・電気陰性度・原子半径・イオン化エネルギー・電子親和力・融点・沸点・密度・発見年など)は、アメリカ国立医学図書館のPubChemの周期表のデータです。

出典:CIAAW 短縮標準原子量、PubChem 周期表

覚え方(語呂合わせ)

最初の20元素は、昔から語呂合わせで覚えられています。

1〜10番:水兵リーベ僕の船(H He Li Be B C N O F Ne)。11〜20番:七曲がりシップスクラークか(Na Mg Al Si P S Cl Ar K Ca)。

覚えたら「クイズ」の「1〜20番」で、名前が出た元素のマスを押して確かめられます。

電子殻(K殻・L殻・M殻)

電子は、原子核に近い内側から順に、K殻・L殻・M殻・N殻…という層に入っています。カードの「電子殻ごとの電子数」は、電子配置から殻ごとに数を足したものです。たとえば鉄(Fe)は K 2・L 8・M 14・N 2 です。

よくある質問

どんな人におすすめですか?

次のような人に向いています。化学の授業やテスト勉強で、元素の値をすぐ確かめたい中学生・高校生。穴埋めのプリントを作ったり、授業で表を映したりしたい理科の先生。原子量や電子配置を手早く見たい大学生や仕事で化学を使う人。元素記号をクイズで覚えたい人。

どんな場面で使うと便利ですか?

たとえば、問題を解いている途中で原子量や電子配置を確かめる時。電気陰性度や原子半径の傾向を、色分けで見比べる時。テスト前に、最初の20元素の場所をクイズで確かめる時。白紙の周期表を印刷して、穴埋めの練習に使う時、などです。

値はどこのデータですか?

原子量は、IUPACの原子量委員会(CIAAW)の短縮標準原子量の2024年版です。電子配置・電気陰性度・原子半径・融点・沸点・密度・発見年などのそのほかの値は、アメリカ国立医学図書館のPubChemの周期表のデータです。出典は表の下とカードにも書いています。

原子量が教科書と少し違うのはなぜですか?

このページは、原子量を決めているIUPACの委員会(CIAAW)の2024年版の値を使っています。教科書は作られた時点の値で、桁の数(有効数字)も違うことがあるため、最後の桁が少し違う場合があります。

[ ]の付いた原子量は何ですか?

安定な同位体が無く、決まった原子量が無い元素です。代わりに、代表的な同位体の質量数を[ ]で出しています。

融点や沸点が「—」の元素があるのはなぜですか?

ごく少量しか作られていない人工の元素などで、もとにしたデータ(PubChem)に値が無いものです。

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