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PDFの作成者・プロパティ削除

PDFを入れると、中に入っている作成者の名前やタイトルなどを見せます。「見えない情報を消す」を押すと、ページはそのままで情報だけを抜きます。

    PDFを入れてください。

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    PDFはこのページの中で処理します。

    PDFはこのページの中だけで処理します。どこにも送られません。

    使い方

    1. 1. PDFを入れる枠にドラッグ&ドロップするか、クリック(タップ)して選びます。20個まで一度に入れられます。入れると、作成者・タイトル・作成ソフト・日時など、PDFに入っている情報を一覧で見せます。
    2. 2. 消す「見えない情報を消す」を押します。消した後にもう一度読み直して、情報が残っていないかを確かめます。
    3. 3. 保存する1つずつ「保存」するか、「全部保存」でまとめて保存します。ファイル名は元の名前に「_clean」が付きます。

    元の Word・Excel でも消せます

    Word や Excel などには、作成者などの情報を消す「ドキュメント検査」があります([ファイル]→[情報]→[問題のチェック]→[ドキュメント検査])。PDFにする前に消しておけば、PDFにも入りません。手元にPDFしかない時や、ほかの人から受け取ったPDFを送り直す時は、このページで消せます。

    出典:Microsoft サポート:ドキュメント検査で非表示のデータと個人情報を削除する

    PDFに入っていることがある見えない情報

    • 作成者の名前・会社名
    • タイトル(社内のファイル名のことも)・件名・キーワード
    • 作ったソフト・PDFにしたソフト
    • 作成日時・更新日時
    • XMP(もう1つの作成者などの記録)
    • コメントを書いた人の名前
    • 上書き保存で残った、前の作成者名やタイトル

    よくある質問

    どんな人におすすめですか?

    見積書・報告書・資料などのPDFを社外に送る前に、作った人の名前や社内のファイル名を消したい人。ほかの人が作った書式から作ったPDFに、その人の名前が残っていないか確かめたい人。

    PDFには、どんな情報が入っていますか?

    作成者の名前・タイトル・件名・キーワード・作ったソフト・PDFにしたソフト・作成日時・更新日時などです。Word などで作ったPDFには、そのパソコンやアカウントの名前が作成者として入ることがあります。タイトルに社内のファイル名がそのまま入っていることもあります。

    「上書き保存で残った古い情報」とは何ですか?

    PDFは、上書き保存の時に前の中身を消さずに、後ろへ書き足す保存のしかたができます。この場合、作成者を書き換えても、前の作成者名がファイルの中に残っていることがあります。このページでは、どこからも使われていない古いデータを捨ててから保存し直すので、古い名前も消えます。

    見た目は変わりませんか?

    変わりません。ページの文字や画像は作り直さず、見えない情報の部分だけを抜き取ります。

    コメントはどうなりますか?

    コメントの中身はそのまま残し、コメントを書いた人の名前と日時だけを消します。

    本当に消えたか、どうやって確かめていますか?

    消した後のPDFを、2つの読み方でもう一度開いて確かめます。作成者などの情報・XMP(もう1つの作成者などの記録)・コメントの作成者名・古い情報が残っていないか、元の名前がファイルの中に残っていないか、ページ数が同じかを数えます。さらに全ページを消す前と後で描き比べて、見た目が変わっていないかも確かめます。どれか1つでも残っていたり変わっていたりした時は、保存できないようにしています。

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