時間計算
時刻や時間を入れるだけ。入れたそばから計算します。
書き方の例:1:30/1:30:15/1時間30分/90分/-0:45
- 働いた時間(休憩を除く)
- —
- 時:分
- —
- 10進数(時給の計算に)
- —
- 分にすると
- —
- 合計
- —
- 時:分
- —
- 10進数
- —
- 日にすると
- —
- 時刻
- —
- 時:分
- —
- 時間(10進数)
- —
- 分
- —
- 秒
- —
10進数は、小数第3位を四捨五入しています(1時間20分=1.33時間)。
計算はこのページの中だけで行います。入れた時刻や時間はどこにも送りません。
使い方
- 1. 使い方を選ぶ「時刻の差・勤務時間」「足し算・引き算」「何時間後の時刻」「単位の変換」から選びます。
- 2. 時刻や時間を入れる時刻は時計の欄で、時間は「1:30」「1時間30分」「90分」のように書きます。
- 3. 答えを見る入れたそばから計算します。時:分・10進数・分の答えが並びます。
よくある使い方
| 場面 | 使い方 |
|---|---|
| 1日の勤務時間を出す | 「時刻の差・勤務時間」に出勤・退勤の時刻と休憩の分数 |
| 1週間の勤務時間を合計する | 「足し算・引き算」に毎日の勤務時間を1行ずつ |
| 作業が何時に終わるか知りたい | 「何時間後の時刻」に始める時刻とかかる時間 |
| 勤怠の「7:45」を時給計算用に | 「単位の変換」で7:45 → 7.75時間 |
時間の計算でまちがえやすいところ
時間は60で繰り上がるので、ふつうの電卓で「1.30+2.45」と計算すると3.75になってしまいます(正しくは4時間15分)。このページは、時間を秒にしてから計算するので、繰り上がりをまちがえません。
また「1時間30分」を「1.3時間」と書くのもよくあるまちがいです。時給の計算に使う時は、10進数(1.5時間)に直してから掛けてください。
よくある質問
どんな人におすすめですか?
次のような人に向いています。パートやアルバイトで、自分の勤務時間とお給料のめやすを確かめたい人。シフトや勤怠をまとめる店長・事務の人。作業時間を記録して時給で請求するフリーランスの人。作業や移動が何時に終わるかを知りたい人。
どんな場面で使うと便利ですか?
たとえば、出勤と退勤の時刻と休憩から、その日の勤務時間を出す。1週間分の勤務時間を1行ずつ入れて合計する。勤怠の「7:45」を時給計算用の7.75時間に直す。9時に始めて8時間30分かかる作業が何時に終わるかを調べる、などです。
使うと、どんないいことがありますか?
時間は60で繰り上がるので、ふつうの電卓では計算をまちがえやすくなります。このページは時間を秒にしてから計算するので、繰り上がりをまちがえません。答えは時:分・10進数・分で同時に出るので、勤怠にも時給の計算にもそのまま使えます。
夜勤のように日をまたぐ時は?
終わりの時刻が始まりより前なら、日をまたいだ(翌日に終わった)として計算します。22:00〜6:00なら8時間です。
10進数(1.5時間など)は何に使いますか?
時給の計算や、勤怠の集計に使います。1時間30分は1.5時間、1時間20分は1.33時間(小数第3位を四捨五入)です。時給×10進数の時間で、その日のお給料のめやすになります。
時間を引くには?
「足し算・引き算」で、引きたい時間の前に「-」を付けます(例:-0:45)。
休憩はどう入れますか?
「時刻の差・勤務時間」の休憩の欄に、分で入れます(1時間なら60)。始まりから終わりまでの時間から休憩を引いた時間が、働いた時間です。休憩が、始まりから終わりまでの時間より長い時は、注意を出します。
時間は、どんな書き方で入れられますか?
「1:30」「1:30:15」「1時間30分」「90分」「1.5時間」「1h 30m」のように書けます。全角の数字でも読み取ります。「1:75」のように分や秒が59をこえる書き方は読めません。
秒も計算できますか?
できます。「1:30:15」(1時間30分15秒)や「45秒」のように書いてください。
24時間をこえる合計は?
そのまま「26時間30分」のように出し、「1日と2時間30分」の形も並べて出します。
「何時間後の時刻」で日をまたぐ時は?
時刻のうしろに「(翌日)」や「(2日後)」のように付けて出します。「前」を選んで前の日にさかのぼる時は「(前日)」と付けます。
24時間をこえる勤務は計算できますか?
「時刻の差・勤務時間」では、始まりから終わりまで24時間未満として計算します。始まりと終わりが同じ時刻だと、0時間として扱います。24時間をこえる時は、「足し算・引き算」で日ごとの時間を足してください。
「単位の変換」の使い方は?
変換したい時間を入れて、その単位(時:分・時間(10進数)・分・秒)を選びます。たとえば「1.5」を時間(10進数)で入れると、1:30・90分・5,400秒になります。「時:分」を選んだ時は、「1.5」だけでは読めないので、「1:30」や「1.5時間」と書いてください。
「読めない行があります」と出た時は?
書き方が読めなかった行を、そのまま表示しています。「1:30」「90分」などの形に直してください。読めない行がある間は、合計を出しません。空の行は飛ばします。
入れた時刻や時間は送られますか?
送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行います。
スマホでも使えますか?
使えます。時刻はスマホの時計の欄から選べます。画面が狭い時は、入力の欄の下に結果が並びます。
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