周波数発生器(トーンジェネレーター)
周波数を入れて押すだけ。2つの音・スイープ・WAV保存まで、このページ1つでできます。
音量はスマホの音量ボタンで調節します
耳やスピーカーを守るため、小さい音量から始めてください。聞こえにくい低い音・高い音で端末の音量を上げすぎないでください。
キー操作:スペース=再生/停止・←→=1 Hz(Shift=10 Hz)
波形
出す側
よく使う周波数
音名で選ぶ
音はこのページの中で作ります。音や設定をどこにも送りません。
使い方
- 1. 音量を下げてから鳴らす最初は小さい音量で「再生」を押し、1 kHz くらいの音で聞きやすい大きさを決めます。
- 2. 周波数を決める数字を入れるか、スライダー・±1・×½・×2 で変えます。鳴らしたまま変えられます。音名(A4・C#5 など)でも選べます。
- 3. 必要なら2つ目の音・保存「2つ目の音を足す」で同時に鳴らせます。「WAVで保存」で、今の音を1〜30秒のファイルにできます。
よくある質問
どんな人向けですか?
楽器の音合わせをしたい人、スピーカーやヘッドホンの低音・高音の出方を確かめたい人、授業や実験で音の高さを聞かせたい人、動画や作業用に決まった周波数の音ファイルが欲しい人です。
どの周波数まで出せますか?
1〜20,000 Hz です。とても低い音・高い音は、スピーカーやヘッドホンによっては出なかったり、聞こえにくかったりします。
音量はどのくらいにすればいいですか?
最初は小さくして、1 kHz くらいの音で楽に聞ける大きさに決めてください。聞こえにくい低い音・高い音で端末の音量を上げすぎると、耳やスピーカーを傷めるおそれがあります。
波形の違いは?
正弦波は1つの高さだけの、いちばん素直な音です。矩形波・三角波・のこぎり波は、倍の高さの音(倍音)を含むので、同じ周波数でも音色が違って聞こえます。
2つの音を同時に鳴らすと?
同じ側から近い周波数を鳴らすと、差の回数だけ音が強くなったり弱くなったりします(うなり)。左右に分けると、左と右で別の高さの音を聞けます。
音名と周波数の関係は?
A4(ラ)を基準の高さにして、半音ごとに約1.06倍になります(12平均律)。基準は 440 Hz が一般的で、基準の欄で変えられます。周波数を入れると、近い音名とのずれ(セント)も出ます。
WAVで保存した音は使えますか?
このページで作った正弦波などの単純な音なので、動画・授業・機器の確認などに自由に使えます。ファイルはこの端末の中で作り、送りません。
スマホでも使えますか?
使えます。iPhone のマナーモード(消音)でも、「再生」を押せば鳴ります。音が小さい時は本体の音量ボタンで上げてください。
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