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保険証・マイナンバーのマスキング

保険証やマイナンバーカードの写真・スキャンを入れて、隠すところを黒く塗ります。画像はこの端末の中だけで処理し、キットベンチには送られず、保存もしません。

隠すところ(カードを選ぶ)

    画像はこの端末の中だけで処理します。キットベンチには送られず、保存もしません。黒塗りはあなたのブラウザの中で行い、保存した画像はあなたの端末にだけ残ります。電波を切っても黒塗りできます(番号を自動で探す機能は、最初の1回だけ読み取りの部品をこのサイトから読み込みます)。

    カードの写真・スキャンを入れてください。

    番号が必要な提出先(税・勤務先・医療機関など)では、隠すと受け付けてもらえないことがあります。出す前に提出先の案内を確かめてください。

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    画像はこのページの中だけで加工します。どこにも送りません。

    画像はこのページの中だけで加工します。どこにも送られません。

    使い方

    1. 1. カードの種類を選んで、隠すところを確かめる保険証・資格確認書、マイナンバーカードの裏、マイナンバーカードの表から選ぶと、隠すところ(黒)と、ふつう隠さないところが図で出ます。
    2. 2. 写真・スキャンを入れて黒塗りする画像を入れて、隠すところをドラッグで囲みます。マイナンバーカードの裏は「目安の位置に黒塗りを置く」で、番号とQRコードの位置に黒塗りが入ります。カード以外も写っている写真は、先に「カードの外枠を囲む」で枠を合わせます。
    3. 3. 保存する「保存」を押すと、黒塗りを画像に焼き込んで保存し、黒が中まで塗れているかを確かめて表示します。iPhone では次の画面で「画像を保存」を選ぶと、写真アプリに入ります。

    隠すところの決まり(公式の案内)

    • 保険証・資格確認書:保険者番号、記号・番号(枝番を含む)。写しは「復元できない程度にマスキング」(厚生労働省)
    • マイナンバーカード:裏面の個人番号(12桁)とQRコード。表面のコピーは問題なし(個人情報保護委員会)
    • 番号が必要な提出先(税・勤務先・医療機関など)では、隠すと受け付けてもらえないことがある

    出典:厚生労働省 被保険者記号・番号等の告知要求制限について、個人情報保護委員会 FAQ Q6-13(個人番号カードのコピー)、個人情報保護委員会 マイナンバーの取扱いの注意点、国税庁 確定申告の手引き(本人確認書類)

    よくある質問

    保険証のコピーは、どこを隠せばいいですか?

    保険者番号と、記号・番号(2桁の枝番を含む)です。厚生労働省は、保険証の写しを取る時は記号・番号等を「復元できない程度にマスキング」するよう案内しています(健康保険法 第194条の2 の告知要求制限)。QRコードがある場合は、読み取ると番号が分かることがあるので、隠しておくと安心です。

    資格確認書や「資格情報のお知らせ」も同じですか?

    同じ番号(保険者番号・記号・番号)が載っているので、同じように隠します。ただし、書き方の並びは保険者によって違うので、図は目安です。実物を見ながら囲んでください。

    マイナンバーカードは、どこを隠しますか?

    裏面の個人番号(12桁)とQRコードです。個人情報保護委員会は、身分証明書として表面をコピーすることは問題ないが、法律で決められた場合以外は裏面の個人番号をコピーできない、としています。

    マイナンバーカードの表は隠さなくていいの?

    身分証明書として表面をコピーすることは問題ない、と個人情報保護委員会が案内しています。性別や臓器提供の欄を見せたくない時は、自分で囲んで黒塗りできます(公式に隠せと決まっているものではありません)。

    番号を隠すと受け付けてもらえないことはありますか?

    あります。税金や勤務先の手続きなど、法律で番号が必要な提出先では、マイナンバーカードの表と裏の両方の写しが求められることがあります(国税庁の確定申告の手引きなど)。医療機関や保険者など、健康保険の事務をする相手も、保険証の記号・番号を求めてよいことになっています。出す前に、提出先の案内を確かめてください。

    ペンやテープで隠すのとは何が違いますか?

    個人情報保護委員会の注意点では、はがれるテープだけで隠すのは失敗の例にあげられています。このページは、黒塗りを画像そのものに焼き込んで保存するので、下の番号は保存した画像に残りません。ぼかしや半透明は使っていません。

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