PDF圧縮
PDFを入れて、強さを選んで圧縮。ファイルはパソコンやスマホの外に出ません。
Premiumファイル数無制限でまとめて圧縮・写真などの画像を白黒(グレー)にする。ほかの道具の上位機能も、同じ Premium で使えます。 くわしく見る
PDFはこのページの中だけで圧縮します。どこにも送信しません。小さくするのはPDFの中の画像で、文字や図形はそのまま残します。PDFの読み書きには pdf-lib(MITライセンス)を使っています。
使い方
- 1. PDFを入れる枠に落とすか、押して選びます。
- 2. 強さを選ぶ弱め・おすすめ・強めから選びます。提出先に上限がある時は「◯MB以下にする」にチェックして数字を入れます。
- 3. 圧縮する「PDFを圧縮」を押します。1つならすぐに保存されます。いくつか入れた時は、1つずつか、まとめてZIPで保存できます。
どの強さを選べばいい?
| 強さ | 画像はこうなる | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 弱め | 長い辺2400pxまで・高画質 | 印刷する・細かい写真が大事な資料 |
| おすすめ | 長い辺1600pxまで・ふつうの画質 | メールに付ける・共有する・ほとんどの用途 |
| 強め | 長い辺1100pxまで・画質は下がる | 上限の厳しい提出フォーム・画面で見るだけ |
よくある「上限」と決め方
| 場面 | やり方 |
|---|---|
| メールに付ける | メールによっては添付の合計に上限があります。目標サイズは1ファイルごとに効くので、いくつか付ける時は、合計が上限に収まるように1つあたりを小さめにします |
| Webの申し込み・応募フォーム | フォームに書いてある上限を「◯MB以下にする」に入れます |
送らないから安心
PDFはサーバーに送りません。ブラウザの中で圧縮するので、仕事や個人の情報が入った資料も手元から出ません。
PDFの読み書きには、MITライセンスのオープンソース pdf-lib を使っています。
よくある質問
どんな人におすすめですか?
次のような人に向いています。応募や申請のフォームに「◯MB以下」の上限があり、書類が大きすぎて出せない人。写真の多い見積書や報告書をメールで送る営業・事務の人。スキャンした書類を軽くして、クラウドやスマホに入れておきたい人。身分証や契約書のスキャンなど、外に出したくないPDFを軽くしたい人(PDFはどこにも送りません)。
どんな場面で使うと便利ですか?
たとえば、提出フォームで「ファイルが大きすぎます」と出た時。メールに付けようとしたら大きすぎて送れなかった時。スマホで撮った写真から作ったPDFが重い時。写真の多いカタログや資料を、相手が開きやすい大きさにしたい時などです。
使うと、どんないいことがありますか?
「1MB以下」のように目標の大きさを決めて縮められるので、強さを変えて何度も試す手間が減ります。前と後のサイズと、何%小さくなったかが出るので、上限に収まったかがすぐ分かります。文字は選べるまま残るので、受け取った人が文字を検索・コピーできます。
ファイルはどこかに送られますか?
送られません。圧縮はブラウザの中で行うので、契約書や身分証のスキャンなども手元から出ません。Premium をお使いの時だけ、契約が続いているかを1日1回確かめる通信がありますが、送るのは Premium の鍵だけで、PDFは送りません。
「1MB以下」のように大きさを決められますか?
できます。「◯MB以下にする」の欄に数字を入れると(チェックは自動で入ります)、収まるまで少しずつ強くします。収まらない時は、いちばん小さくできた大きさを出してお知らせします。1MBより小さくしたい時は 0.5 のように小数で入れます(0.5 で約500KB)。上限ぎりぎりより少し小さめの数字にすると安心です。目標は1ファイルごとに効くので、合計に上限がある時は1つあたりを小さめにしてください。
文字は選べるまま残りますか?
残ります。小さくするのはPDFの中の画像だけです。文字や図形には手を加えないので、文字を選んだり検索したりできます。
小さくならないのはなぜですか?
文字が中心のPDFは、もともと小さいためです。また、印刷用のCMYKの画像や、白黒2値のスキャン画像、JPEG 2000 など、手を加えない種類の画像もあります。とても小さい画像(アイコンや線など)もそのままです。小さくできない時は、元のファイルを名前も変えずにそのまま残します。
スキャンしたPDFは?
スキャンしたPDFは、文字も画像として入っています。強めや目標サイズで小さくすると、小さい文字がぼやけることがあります。提出する前に、開いて読めるか確かめてください。
弱め・おすすめ・強めは、何が違いますか?
PDFの中の画像を、どこまで縮めるかが違います。画像の長い辺を、弱めは2400px、おすすめは1600px、強めは1100pxまでにして、画質も段階的に下げます。目標サイズを入れた時は、収まるまで強めよりさらに強い段階(長い辺850px・650px・480px)まで進みます。迷ったら「おすすめ」から試してください。
一度にいくつ圧縮できますか?
無料では一度に3つまでです。4つ以上入れて圧縮を押すとお知らせが出るので、3つまでに減らしてください。Premium では、3つより多くのPDFをまとめて圧縮できます。数が多い時は、端末の性能によって時間がかかることがあります。
パスワード付きのPDFは圧縮できますか?
できません。パスワードで守られたPDFは、ここでは開けません。開く時にパスワードが要らなくても、編集や印刷の制限(暗号化)がかかったPDFは開けないことがあります。
スマホでも使えますか?
使えます。画面が狭い時は、設定と結果が上から順に並びます。PDFを1つだけ入れて小さくできた時は、そのまま保存されます。
ファイルの大きさに上限はありますか?
決まった上限はありません。ただ、PDFをパソコンやスマホの中で開いて処理するので、とても大きいファイルや画像の多いファイルは、端末の性能によって時間がかかります。
いくつか圧縮した時は、どう保存しますか?
それぞれの「保存」で1つずつ保存するか、「まとめて保存(ZIP)」で全部を1つのZIPにして保存できます。小さくできたファイルは、元の名前の後ろに「_圧縮」が付きます(小さくできなかったファイルは元の名前のままです)。元のファイルは変わりません。
「文書の情報を消す」とは?
チェックを入れると、PDFに入っているタイトル・作成者などの文書の情報を消してから保存します。作った人の名前などを相手に見せたくない時に使います。ページの中身は変わりません。
「画像を白黒(グレー)にする」とは?
Premium の機能です。PDFの中の写真などの画像を、灰色にしてから縮めます。文字や線の色は変わりません。また、とても小さい画像や、手を加えない種類の画像、縮めても小さくならなかった画像は、色のまま残ります。
Premium
ひとつの Premium で、
全部の上位機能が使い放題。
- ファイル数無制限でまとめて圧縮
- 写真などの画像を白黒(グレー)にする
- 拡張機能の有料の機能がすべて使える
- Web版の道具の Premium 機能も使える
- これから公開する拡張機能も同じ料金で使える
- 月払い980円/月
- 年払い9,800円/年(月あたり約817円)
- 買い切り14,800円/一度だけ
ほかの道具
- Premium
画像をPDFに変換
JPG・PNGなどの複数の画像を、1つのPDFにまとめる。A4や余白も選べる。アップロードなし。
Web版・ブラウザでそのまま使える - Premium
PDF結合
複数のPDFを好きな順で1つに。並べ替え・削除も。アップロードなしで安心。
Web版・ブラウザでそのまま使える - Premium
PDFを画像に変換
PDFのページをJPG・PNGに。高画質300dpiも。アップロードなしで安心。
Web版・ブラウザでそのまま使える - Premium
PDF分割
ページを指定して取り出す・1ページずつに分ける。アップロードなしで安心。
Web版・ブラウザでそのまま使える PDFのページ削除
縮小画像を押すか番号で。PDFは端末の外に出ない。
Web版・ブラウザでそのまま使える- Premium
PDF編集
PDFに文字入れ・署名・白塗り・手書き。アップロードなし。
Web版・ブラウザでそのまま使える 年齢計算
生年月日から満年齢・数え年・次の誕生日まであと何日・干支・和暦を計算。
Web版・ブラウザでそのまま使えるBMI計算
身長と体重から、BMIと判定、普通体重に入る体重の範囲を計算。
Web版・ブラウザでそのまま使える- Premium
文字数カウント
文字数・空白や改行を除いた数・段落数・文字の種類・原稿用紙の枚数・読む時間を、貼るだけで数える。
Web版・ブラウザでそのまま使える 消費税計算
10%・8%の消費税を、税抜→税込・税込→税抜で計算。2つの税率を並べて表示、計算式つき。
Web版・ブラウザでそのまま使える