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分度器(オンライン)

分度器が手元にない時に。線を動かすだけで角度が出て、写真の上でも測れます。

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画像の上で測る

写真や図面を読み込むと、その上に分度器が重なります。画像は送りません。

角度を入れて描く

黒い線から、入れた角度の赤い線を描きます。

長さを測るなら:定規(カードで実寸に合わせる) →

読み込んだ画像はこのページの中だけで表示し、どこにも送りません。

使い方

  1. 1. 0°の線を合わせる黒い丸をドラッグすると0°の線(黒)が回ります。真ん中の黒い点をドラッグすると、頂点を動かせます。
  2. 2. 測る線を合わせる赤い丸をドラッグするか、画面のどこかを押すと、赤い線がそちらを向きます。角度は上に大きく出ます。
  3. 3. 画像の上で測る「画像を選ぶ」から写真や図面を読み込むと、その上に分度器が重なります。頂点を角に、2本の線を辺に合わせます。

よくある質問

どんな人向けですか?

分度器が手元にない時に角度を確かめたい学生や保護者。写真や図面の中の角度(屋根の勾配・家具の脚・姿勢・グラフの線など)を測りたい人。デザインや資料で、線の角度を確かめたい人です。

画面に物を当てて測れますか?

測れます。角度は大きさに関係なく正しく測れます。分度器の大きさを本物と同じ(半径5cm)にしたい時は、定規のページでカードを使って画面を合わせてください。その値がこのページでも使われます。

画像はアップロードされますか?

いいえ。読み込んだ画像はこのページの中で表示するだけで、どこにも送りません。ページを閉じると消えます。

0〜180°と0〜360°の違いは?

0〜180°は、2本の線の間の小さい方の角度を出します(ふつうの分度器と同じ)。0〜360°は、黒い線から反時計回りに赤い線までの角度を出します。180°より大きい角(優角)を測る時に使います。

補角・反対側の角度とは?

補角は 180° からその角度を引いた値です。反対側は 360° からその角度を引いた値(線の反対側の角度)です。

角度を数字で入れられますか?

「角度を入れて描く」に数字を入れると、黒い線からその角度の赤い線を描きます。180°より大きい数を入れると、0〜360°に切り替わります。

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