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騒音計(デシベル測定)

ボタンを押して、マイクを許可するだけ。近所の音や工事の音が、どれくらいの大きさかの目安が分かります。

音は録音も送信もせず、この端末の中だけで数字にします。

ボタンを押すと始まります

—dB(A)

目安の値です(校正していないマイクでは数dB以上ずれます)

平均
—
最大
—
最小
—
時間
0:00

音はこのページの中で数字にするだけで、録音も送信もしません。記録はこのページを閉じると消えます(CSVに保存した分は残ります)。

使い方

  1. 1. マイクを許可する「測定を始める」を押し、ブラウザに聞かれたらマイクを許可します。
  2. 2. 測りたい音の近くに置くスマホやパソコンを音のする方に向けて、なるべく動かさずに置きます。今の値・平均・最大・最小が1秒ごとに更新されます。
  3. 3. 記録を残す止めたあと「CSVで保存」で1秒ごとの記録を、「結果をコピー」で時間と平均・最大・最小の一文を残せます。

騒音の大きさの目安(公式の基準)

  • 環境省の騒音に係る環境基準(一般地域)では、主に住居の地域(A・B)は、昼間(6時〜22時)55 dB 以下、夜間(22時〜6時)45 dB 以下とされています
  • 米国の NIOSH(国立労働安全衛生研究所)は、85 dBA 以上の音を「危険(大きい)」としています
  • このページの数字は目安なので、基準との比較は参考にとどめてください

出典:環境省:騒音に係る環境基準について、CDC / NIOSH: About Noise(英語)

よくある質問

どんな人向けですか?

隣の部屋や上の階の音、工事・道路の音がどれくらいの大きさか知りたい人。管理会社や役所に相談する前に、時間と大きさの記録を残したい人。楽器の練習や子どもの声が外にどれくらい聞こえるか気になる人。騒音計を買う前に、まず目安を知りたい人です。

騒音測定アプリを入れなくても測れますか?

測れます。このページをスマホやパソコンのブラウザで開き、「測定を始める」を押してマイクを許可するだけです。今の値・平均・最大・最小が1秒ごとに出ます。スマホのマイクは機種によって感じ方が違うので、数字は目安として使ってください。

数字は正確ですか?

目安です。スマホやパソコンのマイクは、騒音計のように音の大きさを合わせて(校正して)いないため、同じ音でも機種によって数字が数dB〜10dB以上ずれることがあります。正確な値が必要な時は、専用の騒音計を使ってください。

数字を合わせる(校正する)には?

本物の騒音計や、信頼できる騒音計のアプリと並べて同じ音を測り、表示が同じになるように「校正」の欄に足す・引く数を入れます。入れた数はこの端末のこのブラウザに保存され、次からも使われます。

dB(A) と dB(Z) の違いは?

dB(A) は、人の耳が聞こえにくい低い音と高い音を小さく数える測り方(A特性)で、騒音の基準によく使われます。dB(Z) は周波数で重みをかけない測り方です。ふつうは dB(A) のままで大丈夫です。

平均はどう計算していますか?

1秒ごとの値を、音のエネルギーで平均しています(等価騒音レベルと同じ考え方)。大きな音が少しでもあると、数字の平均より高くなります。

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