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睡眠計算(何時に寝る・何時に起きる)

起きたい時刻を入れるだけ。寝床に入る時刻の目安がすぐわかります。

周期と寝つくまでの時間は、人によって違います。自分に合わせて変えてください。

計算はこのページの中だけで行います。結果は目安で、よく眠れることを約束するものではありません。眠れない状態が続く時は、医師にご相談ください。

使い方

  1. 1. モードを選ぶ起きる時刻から/寝る時刻から/今すぐ寝たら/仮眠、の4つです。
  2. 2. 時刻を入れる寝つくまでの時間と周期の長さは、自分に合わせて変えられます。
  3. 3. 候補から選ぶ押して選ぶと、その時刻をコピーしたり、予定に入れたりできます。

計算のしかた

起きる時刻から逆算する時は、「起きる時刻 − 寝つくまでの時間 − 周期の長さ × 回数」で、寝床に入る時刻を出しています。回数は3〜7回(周期90分なら4時間30分〜10時間30分)です。

寝る時刻から計算する時は、その逆で「寝る時刻 + 寝つくまでの時間 + 周期の長さ × 回数」です。

出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「眠りのメカニズム」、NIH(NHLBI)Stages of Sleep

年齢別の睡眠時間の目安(厚生労働省)

結果の一覧では、選んだ年齢の目安に足りない候補に「短め」、多すぎる候補に「長め」の印を付けています。

年齢目安
成人6時間以上
中学生・高校生8〜10時間
小学生9〜12時間
高齢者寝床にいる時間が8時間以上にならないように

出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

仮眠(昼寝)の長さ

厚生労働省は、昼寝は午後の早い時刻に30分以内(15分程度でも十分)としています。仮眠のモードでは、15分・20分・30分と、1周期(初めは90分)の起きる時刻を出します。

出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」、厚生労働省 e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」

よくある質問

どんな人におすすめですか?

次のような人に向いています。起きる時刻が決まっていて、何時に寝床に入ればいいかの目安が欲しい会社員や学生。受験勉強で、睡眠時間の目安を確かめながら寝る時刻を決めたい中学生・高校生。昼休みなどに短い仮眠をとりたい人。小学生の子どもの寝る時刻を考えたい親。

どんな場面で使うと便利ですか?

たとえば、夜に明日の起きる時刻から寝る時刻を決める。もう遅い時に「今すぐ寝たら」で起きる時刻を見る。昼休みに仮眠のアラームの時刻を決める。決めた時刻を予定(カレンダー)に入れて、通知を受け取る、などです。

使うと、どんないいことがありますか?

周期の長さと寝つくまでの時間を足し引きする計算を、頭でしなくて済みます。選んだ年齢の睡眠時間の目安に足りない候補には「短め」の印が付くので、寝不足の時刻を選びにくくなります。入れた時刻や設定はこの端末に残るので、毎晩入れ直さなくて済みます。

何時間寝ればいい?

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」は、成人は6時間以上を目安(おおよそ6〜8時間が適正)としています。小学生は9〜12時間、中学・高校生は8〜10時間です。高齢者は6時間以上を目安に、寝床にいる時間が8時間以上にならないことを目安にしています。

どうやって計算していますか?

起きる時刻から逆算する時は「起きる時刻 − 寝つくまでの時間 − 周期の長さ × 回数」で、寝床に入る時刻を出します。寝る時刻から計算する時は「寝る時刻 + 寝つくまでの時間 + 周期の長さ × 回数」です。回数は3〜7回で、周期90分なら4時間30分〜10時間30分です。

睡眠の周期はなぜ90分?

厚生労働省の e-ヘルスネットは、眠りは約90分の周期でくり返すと説明しています。米国の国立衛生研究所(NIH)は、1回の周期を80〜100分、一晩に4〜6回としています。人によって違うので、80〜100分から選べるようにしています。

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