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テキスト比較(差分チェック)

元の文章と、変えた文章を貼るだけ。違う所に色が付きます。

比べるのは、このページの中だけです。

比べるのはこのページの中だけです。入れた文章はどこにも送られません。共有リンクも、文章はリンクの # の後ろに入るだけで、サーバーには届きません。

使い方

  1. 1. 2つの文章を貼る左に元の文章、右に変えた文章。ファイル(.txt など)からも読み込めます。
  2. 2. 違いを見る消えた所は赤(−)、足した所は緑(+)。行の中の違いは濃い色で示します。
  3. 3. 必要なら切り替える空白や全角・半角の違いを無視したり、1文字ずつ比べたりできます。

色と印の見方

消えた所は赤の背景と「−」、足した所は緑の背景と「+」で示します。1行の中で一部だけ変わった時は、行は薄い色、変わった単語は濃い色になります。色が見分けにくい時も、「−」「+」の印で分かります。

「左右に並べる」は元と変えた後を横に、「ひとつにまとめる」は上から順に並べます。スマホでは、初めは「ひとつにまとめる」で表示します。

よくある質問

どんな人におすすめですか?

次のような人に向いています。契約書や規約の、相手から戻ってきた修正版を確かめる事務・総務の人。原稿の赤入れが全部反映されたかを確かめる編集者・ライター。原文の新しい版で、どの文が変わったかを知りたい翻訳の人。設定ファイルやCSVの違いを手早く見たいエンジニア・Web担当の人。社外に出せない文章を比べたい人(入れた文章をどこにも送りません)。

どんな場面で使うと便利ですか?

たとえば、契約書の修正版を受け取った時に、どこが変わったかを1つずつ確かめる。ブログやプレスリリースの公開前に、直した所を見直す。2つのバージョンの議事録や仕様書を見比べる。Excel から書き出した2つの CSV の違いを探す、などです。目で見比べると見落としやすい1文字の違いも、色で分かります。

使うと、どんないいことがありますか?

見比べる時間が短くなり、見落としが減ります。変わった所だけに色が付くので、全文を読み直さなくても「次の違い」で1つずつ確かめられます。結果は色つきのファイルで保存できるので、上司や相手に「ここが変わりました」と見せる時にも使えます。

入れた文章は送られますか?

送られません。比べるのは、お使いのブラウザの中だけです。共有リンクを作る時も、文章を縮めてリンクの # の後ろに入れるだけで、サーバーには保存しません。そのため、リンクを知っている人は中身を見られます。大事な文章は共有しないでください。

日本語でも単語ごとに比べられますか?

はい。ブラウザの単語の区切りの機能(Intl.Segmenter)で、日本語の文も単語に分けて比べます。「晴れ」が「雨」に変わったなら、その2つの言葉にだけ色が付きます。1文字ずつ比べたい時は「1文字ずつ」に切り替えてください。

全角・半角の違いを無視するとは?

「全角半角・ひらがなカタカナ・句読点の違いを無視」にチェックを入れると、ABC と ABC、カタカナ と かたかな、,と、、.と。などを同じとみなして比べます。中身は同じなのに表記の違いだけで大量に「違い」が出る時に便利です。表示はそのままです。

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