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定規(実寸)

手元に定規がない時に。カードで一度合わせれば、画面がそのまま実寸の定規になります。

定規の上をなぞると、長さが出ます。

カードで合わせる(いちばん正確)

クレジットカードやキャッシュカードを青い枠に当てて、枠をカードとぴったり同じ大きさにします。

画面のインチ数で合わせる

パソコンやタブレットの画面の大きさ(対角)がわかる時に。

合わせた値は、この端末のブラウザの中だけに覚えます。どこにも送りません。

使い方

  1. 1. カードで合わせるクレジットカードなどを画面の青い枠に当てて、枠がカードとぴったり同じ大きさになるまで、つまみか −・+ で合わせて「この大きさで合わせる」を押します。
  2. 2. 測りたい物を当てる測る物の端を、定規の左の端(0)にそろえて当てます。
  3. 3. 目盛りを読むか、なぞる目盛りを読むか、定規の上を指やマウスでなぞると、なぞった長さが出ます。

カードの大きさ(国際規格)

  • クレジットカード・キャッシュカード・運転免許証などは、ISO/IEC 7810 の ID-1 という大きさ
  • 横 85.60mm × 縦 53.98mm

出典:ISO/IEC 7810:2003 Identification cards — Physical characteristics

よくある質問

どんな人におすすめですか?

手元に定規がないけれど、ネジ・指輪・ボタン・紙・小物の長さを今すぐ知りたい人に向いています。ネットで買う物の大きさを確かめたい時や、外出先でスマホしかない時にも使えます。

画面の定規は本当に実寸になりますか?

合わせる前は、画面の大きさを一般的な決まり(1インチ=96ピクセル)で仮に決めているので、機種によってずれます。カードか画面のインチ数で一度合わせると、その端末の実寸に近づきます。上に「合わせ済み」と出ていれば合わせた状態です。

なぜカードで合わせるのですか?

クレジットカード・キャッシュカード・運転免許証などの大きさは、国際規格(ISO/IEC 7810 の ID-1)で横85.60mm・縦53.98mmと決まっているからです。だれでも持っていて、大きさが同じなので、物差しの代わりに使えます。

カードの合わせ方は?

カードを画面の青い枠の上に置き、枠の大きさがカードとぴったり同じになるまで、つまみを動かすか −・+ を押します。ぴったりになったら「この大きさで合わせる」を押します。カードの角を枠の角にそろえると合わせやすいです。

スマホでカードが枠に入りません

スマホのように画面の幅が狭い時は、枠が縦向きになります。カードも縦にして当ててください。

画面のインチ数で合わせるには?

パソコンやタブレットの画面の大きさ(対角のインチ数)を入れて「この大きさで合わせる」を押します。インチ数は、機種の仕様のページなどで確かめてください。画面の拡大・縮小の設定によってはずれることがあるので、カードで合わせる方が確実です。

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